開催概要
イベント情報
イベントマップ
スケジュール
アクセス
イベントレポート
HISTORY
HISTORY
イベントレポート 各写真をクリックすると拡大表示します
さすが筑波アタック常連組。タイム差はわずかゼロコンマ2秒!
メディア対抗ロードスター4時間耐久レースの予選は、午前11:40からの15分間。秋の知らせは筑波サーキットにも届いていたが、この日ばかりは気温がぐんぐん上昇し、30度を超える暑さとなった。筑波アタックのコツを知る各自動車メディアのドライバーたちは、タイヤの性能がフルに発揮させるポイントに的を絞り、コースインするやすぐさま“一発”に勝負をかけ、渾身のアタックを開始。驚きべきは上位陣の予選タイム。なんと1秒以内に15台ものマシンが詰め寄る接戦となり、1位と2位の差はわずか100分の2秒、2位と3位も100の2秒差。ベテランドライバーによるワンメイクレースの面白さが如実に出る結果となった。
Photo
Photo
Photo
Photo
予選第1位 Car Nomber.04 人馬一体チーム
接戦のなか、見事ポールポジションを獲得したのは人馬一体チーム。マツダの開発者や役員などZoom-Zoom生みの親によって構成させる同チームには、今年は助っ人ドライバーとして、昨年パーティレースのチャンピオンに輝いた加藤彰彬氏が仲間入り。ほか佐々木健二氏、高橋宏治氏、山本修弘氏、前田育男氏の計5名の選手で戦い、監督はロードスター開発主査の貴島孝雄氏が務める。予選ドライバーを務めた加藤選手がコースイン3周目に叩き出したベストタイムは1分10秒305。プロドライバーやジャーナリストを差し置いての一番時計だ。

加藤選手、今の感想は? 「うれしいです。4耐で予選を走ったのは今回が初めてなので、どのような戦いになるのかわかりませんでしたが、こうしてトップタイムを残せたことで、パーティレースのレベルの高さを知ってもらえる役割を果たせたかなと思っています」。人馬一体チームから参戦するということに関してはいかがでしょう?「いちユーザーとして、ロードスターを作った人たちと一緒に走れるのはうれしいです。プレッシャーより喜びの方が大きかったですね。決勝も皆様と楽しみながらがんばります」。
ロードスター開発主査 貴島孝雄氏
人馬一体チームにとって初のポール獲得おめでとうございます。今年は加藤選手を起用したあたり、今年はポールを狙っていたのですか?
「いや、ポールポジションは毎年狙っているんですよ(笑)。ただ、そうは思い通りに行かないのがレースの面白いところ。そこで今回はロードスターユーザーの代表として、筑波を知り尽くしたパーティレースのチャンピオンドライバーを助っ人に迎えたわけですが、それがうまくいった。ここまでは作戦勝ちといったところですかね(笑)。
パーティレースクイーン File.01 佐藤 友美さん
Photo
「新しく何かが始まりそうな5月という時期に行われる第一戦に始まり、7月には真夏のレース、そして秋の訪れを予感させる今回の第三戦、そして1年を締めくくるのが、ちょっぴり寒い11月の最終戦。年に4回行われるパーティレースは、どのレースもその時にしか味わえない季節感があっていいですね」と、パーティレースの魅力について話してくれた佐藤友美チャン。

ともチャンの愛称で親しまれ、パーティレースの看板娘となっている彼女は、このお仕事に就いて4年目。いつもステキな笑顔を振りまいて、数多くのドライバーを励ましたり癒したりして、イベントに華を添えてくれている立役者です。

「今回はメディアの方も大勢いらして、すごい賑わいですね。こうして多くの方が集まってくださるのは、私たちにとっても嬉しいです。この仕事を長くやらせていただいていますが、私自身クルマは大好きで、パーティレースを思う存分楽しんでいらっしゃる方々から元気をいただいてます。まだ今年も あと一戦残っていますので、興味のある方は是非チャレンジしてほしいです。皆様の熱気で11月の寒さを一緒に乗り越えたいと思います」。
TOP
1 2 3 4 5 6
1/6
NEXT
UP
共催
MAZDA
Brains